推せる職場ゲーム

オンラインゲーム版
利用マニュアル

ゲームご利用方法

オンライン版推せる職場ゲームは、ご利用を希望する企業・団体の皆さま向けに、ゲームを体験・実施できるチケットをご用意しております。
推せる職場ゲームの体験・実施をご希望の場合は、以下のお申込みフォームよりお申込みください。
お申込み後、ゲームご利用までの流れなどをご案内いたします。

推せる職場ゲームとは?

「推せる職場ゲーム」は現実世界を模したゲーム体験を通じて、自分の職場の「働きがい」と「働きやすさ」を高めることで"もっともっと推せる職場する"ことを目指す、シミュレーション・ゲームです。

働きがいと働きやすさがあり、
周囲に自信を持って
オススメできる職場

推せる職場を目指す

マトリックス図

ゲームへのアクセス・参加方法

ゲームへのアクセスは、以下のURLをクリックしてゲームに参加してください。

【動作環境】
・最新バージョンのWebブラウザ(Microsoft Edge / Google chrome / Safari / Firefox)
・Windows 10/11(PC版) または MacOS X

※iPhone / iPad(iOS)および、Android OS搭載の端末からはアクセスできません。
※Windows10/11においては、一部バージョンによって正常に表示されない場合がございます。利用前に以下URLにアクセスして、推せる職場ゲームのゲーム画面が表示できることをご確認ください。
推せる職場ゲームURL:
oserugame.new-one.co.jp

ゲームへのログイン

ゲームログイン画面

ファシリテーターから共有されたGame IDを入力して、Enterボタンを押して参加いたします。

※Game IDは、コピー&ペーストでの入力はできません。キーボードで手入力してください。
※ログイン後は、ページのリロード(ブラウザの再読み込みボタン・Ctrl+R・F5キーなど)を押すとゲームから出てしまいますので、リロードボタンは押さないようにしてください。
もし、リロードしてしまった場合は、再度ゲームIDを入れてアクセスしてください。

参加者登録画面

参加者の皆さんは、事前に指定された「プレイヤーID」と「ニックネーム」を入力、指定された職場を選択して、お好きなアバターを選択して、Selectボタンを押してください。
※プレイヤーIDとニックネームは、コピー&ペーストでの入力はできません。キーボードで手入力してください。

プレイヤーID:割り当てられている任意の数字1〜48まで(半角英数字)を入力してください。
ニックネーム:ゲーム中で使用するお名前になります。半角英数字16文字以内で入力してください。
職場の選択:割り当てられている職場A〜Dを選択してください。
アバター:お好きなアバターを自由に選択してください。

※誤ったプレイヤーID・ニックネーム・職場を選択してログインした場合には、ファシリテーターにお声がけください。ファシリテーターが誤ったID・ニックネーム・職場での参加者を削除することができます。ファシリテーターによる削除後に、ページをリロード(再読み込み)して再度はじめから参加してください。

ゲーム画面

参加が完了すると、ゲーム画面が表示されます。
左上のアバター・職場・プレイヤーID・ニックネームが正しいことを確認しておきましょう。

ゲームの全体像

ゲームの全体像

推せる職場ゲームは、職場が抱えている課題をソリューションを実行しながら解決していき、「職場の業績」・「働きがい」・「働きやすさ」を高めていくことで「推せる職場」を目指していくシミュレーションゲームです。

ゲームの流れ

ゲームは全体で3ターン(実世界で3年間)あり、以下の図のように繰り返して行います。各ターンでは、行動タイムと呼ばれるグループワークの時間が設けられています。
この時間内では、職場のメンバーと課題を見ながら、どのソリューションを実行するか相談し、ソリューションを実行することで、職場の課題を順に解決していきます。
行動タイムを終えて1ターン(1年間)が終了するごとに、業績や職場の状況に応じて職場メンバーの離職・転職が発生します。

ゲームへのゴール

ゲームのゴールは、職場の業績を2000ポイント以上にすること、職場を推せる職場にすること、そして個人ごとに決められた個人のゴール(個人の価値観)を達成することです。

ゲームのゴール
ゲームのゴール

会社のゴール

実際の会社同様、職場が存続し、発展していくためには、業績の向上は不可欠です。
ゲーム開始時の業績は1000からスタートします。3ターンで業績が2000以上になることを目指して行動していきましょう。

職場のゴール

すべての職場は、ゲーム開始時「働きやすさ」「働きがい」がマイナスになっている「残念な職場」からゲームを開始しますが、各チームごとに開始時点の「働きやすさ」「働きがい」のポイントは異なります。働きやすさと働きがいを高めていくことで、推せる職場(働きがい・働きやすさともにプラス域)を目指しましょう。

個人のゴール

プレイヤーそれぞれには、「働く上で大事にしている価値観」のゴールが設定されています。
成長実感が得られる職場で働きたい方や業績達成を目標に仕事に励んでいる方、上司との関係性を重視する方など、実社会でも多様な価値観を持った方と一緒に働いていると思います。
職場のゴールだけでなく、皆さんそれぞれのゴール達成も同時に目指しましょう。

個人のゴールは、画面左下にある「自分のニックネーム」をクリックすることで確認できます。
また、ある条件を達成すると、職場メンバー全員の個人のゴールを確認できるようになります。

推しポイントについて

推しポイントについて

推しポイントは全部で6種類あります。
職場の課題が解決された際に「働きやすさ」や「働きがい」が高まったとして、何かしらの推しポイントが付与されます。チームが取得した推しポイントの数でプレイヤーカードの個人のゴールの達成・未達成が決まります。

ゲーム画面の説明

ゲーム画面の全体像

ゲームのプレー画面を説明します。
操作(クリック)できる場所は、「①全体状況の確認」「②課題一覧」「③ソリューション一覧」の3箇所です。

① 全体状況の確認

すべての職場の状況は、全体状況の確認から、確認することができます。
現在の職場の位置や各チームの業績推移、これまでに獲得した働きがい・働きやすさのポイント「推しポイント」を確認することができます。

職場の現在地(推しボード)

職場の現在地(推しボード)

業績の推移

業績の推移

推しポイント

推しポイント

② 課題一覧

課題一覧画面

職場ごとに6つの課題が存在しており、課題の内容を確認することができます。
横にスクロールしながら、職場の課題の内容を確認しましょう。

課題一覧画面

ターン開始後に職場の課題が解決された場合には、解決マークとともに、なぜその課題が解決されたのかを知ることができます。

③ ソリューション一覧

ソリューション一覧画面

職場の課題を解決するための施策として、全部で17種類のソリューションが用意されています。
それぞれのソリューションには、実行に必要な工数(コスト)の分だけ「参加」のマークが表示されています。
この参加ボタンを押すことで、プレイヤーそれぞれが持っている工数(コスト)が減り、職場のメンバーと共同で工数を満たすことで、「実行する」を押してソリューションの実施をすることができるようになります。

また、実施後のソリューションは、実施済みと表示され、次のターンまで再度実行することができません。

工数(コスト)について

工数について

ソリューションを実行するためには、それぞれのソリューションカードで決められた数の工数(コスト)が必要になります。
この工数(コスト)は、1ターン目には各職場に6ずつ配布され、この工数はメンバーに均等に分配されます。
※職場のメンバーが6名の場合は各1づつ、4名の場合には4名は1つと2名に2つ分配されます。
ただし、2ターン目以降は、職場のメンバーの数によって、変動する場合があります。

自分の残り工数は右上で確認することができ、職場のメンバーや職場全体の残り工数は、画面左下で確認することができます。

なお、各ターンにて、ソリューション実施で使わなかった工数については、各ターン終了時に工数1 = 業績+100で交換されます。

行動タイムの操作手順

あらためて、行動タイムでの操作手順になります。

  1. 1. 課題一覧をよく読み、解決できそうなソリューションを職場内で話し合って選びます。
  2. 2. 必要な工数を、職場内の誰の工数を使うか話し合い、それぞれが参加ボタンを押します。
    ※参加ボタンを押すと、自らが持っている工数が-1されます。
  3. 3. 実行ボタンを押すと、ソリューションが実行されます。
  4. 4. 何らかの課題が解決された場合には、解決カードが付与されます(課題一覧の解決した課題で、解決カードの内容を確認できます。)なお、課題が未解決だった場合には、残念が表示されます。

行動タイムの時間が許す限り、職場にある工数分だけ何度でもソリューションを実行して、いくつもの課題を解決することができます。

行動タイムの操作手順
行動タイムの操作手順
行動タイムの操作手順

ソリューション実施時の注意点

  • ・ソリューションの効果は、職場がどのポジション(残念・優しすぎる・ストイック・推せる)にいるかで、効果が異なります。
  • ・1つのソリューションで、複数の課題が解決することがあります。
  • ・課題が解決されるが、業績・働きやすさ・働きがいが、マイナスの結果になる場合もあります。
  • ・毎ターン、過去のターンで実施したソリューションを再度実行することもできます。

ターン終了時

行動タイムが終了すると、各職場の状況を確認します。合わせて、以下のようなイベントが発生します。

  • ・使わなかった工数の数だけ業績+100を反映
  • ・離職・転職
  • ・新たな職場課題の受け取り

使わなかった工数だけ、業績を上乗せ

工数(コスト)は、実社会における「予算」を意味しています。予算は使わなかった分だけ利益が残るのと同様に、各ターンでソリューション実施に使わなかった工数は、各ターン終了時に工数1 = 業績+100で交換されます。
業績2000ポイントを目指して、戦略を立てて工数管理をしていきましょう。

離職・転職

離職・転職画面

各ターンの終わりには、そのときの職場の状況に応じて、離職者が発生する場合があります。
ゲーム画面で「離職しますか?」という表示がされたチームは制限時間内に、職場の誰が転職するかを決めてください。

転職画面

実社会同様に、最初に転職を決めた(「離職する」ボタンを押した)人が転職することができます。

個人のゴールは「あなたの働くうえでの価値観」なので、個人ゴールに記載されたゴールと各職場の状況を照らし合わせて、転職活動をしましょう。

新たな職場課題の受取り

実際の職場同様に、各ターンで職場の課題を解決すると、次のターンにはまた新たな課題が発生します。解決できていない課題はそのままに、6つの課題になるように課題が補充されます。
なお、職場の状況が「残念な職場」での課題と、「優しすぎる職場」「ストイックな職場」「推せる職場」で提示される課題はそれぞれ、まったく性質が異なるものになります。

ソリューション一覧

No. ソリューション名 必要工数 説明
1 退職についての話し合い 1 問題行動や指示への不遵守を繰り返すメンバーに対して、上司から退職を視野に入れた話し合いをする。ただし、本人が退職を望まない場合は効果はない。
2 顧客との関係性の改善 2 顧客との関係を長く良好に保つために、市場の絞り込み、商品力向上、顧客とのコミュニケーション改善に努める。問題のある顧客に対しては取引停止も視野に入れる。
3 ビジョン浸透 2 自社の意義や戦略方針、大切にしたい価値観を背景含めしっかりと説明・対話していく。浸透していくに伴い、同じ方向を向き、意義が高まるはずだ。
4 柔軟な働き方に向けた推進 2 柔軟な働き方を実現するために、リモートワークの増加やフレックス勤務の実現などの新たな仕組みを人事部に申請する。
5 社員旅行・イベント実施 1 職場の仲間と良好な関係を築くために、運動会、旅行、ゲーム大会、食事会といったイベントを企画する。参加希望者が少ない場合、空回りに終わることもある。
6 感謝・承認の仕組みづくり 2 職場全体で感謝や称賛を送りあう仕組みを作ることで、関係性の向上や挑戦する風土づくりに取り組む。承認の効果を伝える研修や、ピアボーナスなどが例として挙げられる。
7 個人ビジョンの作成・共有 2 個人の願いや、将来のなりたい姿などを言葉にし、職場内のメンバーと共有することで、仕事へのやりがいや、職場内で助け合う関係を産み出す。ただし、安心して対話できる関係が職場内にない場合、個人ビジョンは共有されにくく、効果は半減する。
8 管理職のフィードバック力向上 2 メンバーの意欲を引き出しながら、より効果的な仕事の進め方や考え方ができるようにフィードバックする力を磨くトレーニングを行う。
9 チーム作りのための対話会実施 3 良いチーム作りのために、自由に対話する場を定期的に設ける。安心・安全に発言しあえる関係があれば良いが、そうでない場合、意見を述べる人が限られる傾向がある。
10 強みを活かせる配置転換 2 職場内で各々の得意・不得意を把握し、得意領域を生かした仕事に取り組んでもらう。個人の興味関心を仕事に活かしたり、得意領域を担うことで人材の迅速な育成に繋げる。
11 職場内DX強化 2 職場のDXを進めるために、社内データを自部門・他部門問わず、アクセスし、活用できるように取り組む。情報のオープン化に否定的な意見が出ると、効果的に機能しない場合もある。
12 管理職の目標設定力強化 2 メンバーの能力や職場のミッションを考慮して、成長意欲を引き出す目標設定のトレーニングを行う。これにより、やるべきことが明確になり、上司や組織との対話も増える。
13 人事制度の改善提案 3 職場のパフォーマンスを最大化し、産み出した成果とリターンが最適化されるように、人事制度の改定案を職場でまとめ、人事部に提案・相談する。
14 スキルマップの構築・共有 2 職場ごとにスキルマップやキャリアマップを整備し公開・共有する。これにより、組織も個人も伸ばすべきスキルが明確になり、キャリアプランを描けるようにする。
15 管理職研修の強化 2 職場の管理職やリーダー候補を中心に、マネジメント力を強化するためのスキルやマインドを伸ばす研修を受講する。
16 キャリア面談強化 1 上司とメンバーが定期的にキャリア面談を行い、仕事の意義や組織への貢献意欲を高める。早めに意向相談相を受けることで、自社でのキャリアプランが描ける支援を行う。
17 メンバーのスキル向上支援 2 メンバーのスキル向上や主体性発揮を後押しする研修を実施する。ただし、本人の意欲が低すぎる場合は、効果がない。
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